二重まぶた整形で世界を変えよう

アイテープから解放されて、コンプレックス完全解消

私のまぶたは、腫れぼったい一重で目付きが悪く見えて、ずっとコンプレックスでした。小学校の頃は、目が細いと男の子からからかわれたり、笑われたりして、何で私だけこんな顔なんだろうとずっと思っていました。

高校生になり、アイテープをするようになり、私の中では、すごく晴々しい気分でした。一度アイテープをするようになると、毎日しなければ満足できなくなり、外に出るひは、学校にいくにはもちろん、すぐそこのコンビニに行くにも、髪の毛は整えていなくても、アイテープだけはしっかりつけていました。

しかし、アイテープも水には弱く、プールの授業はほんとうにいやだったし、何かの拍子に取れたりするといけないので、ずっと持ち歩き、いつでもやり直せるようにしていました。

そんなことを三年間繰り返すと、肌はめちゃくちゃ強いのですが、やはりまぶたへの負担も相当なものだったようで、赤く腫れたり、ひどいときはただれたように荒れることもありました。また、目がきれいに閉じないからか、ごみが入ってよくめいぼにもなっていました。とにかく、目やまぶたにはよくないことばかりでした。夜に必ず保湿クリームを塗って寝るようにしたり、家に帰ってきたらすぐに落とすようにしたりと、私の生活はずっと一重のせいで悩みが付きまとっていました。

大学生になり、プチ整形の広告をよく見るようになって、これをすればもうアイテープに頼ることなく、まぶたが荒れることもなく、めいぼにもならず済むんだなと沸々考えていました。

色々調べてみると、術後は腫れるとかいてあるし、誰にも見つからずやるには、かなりの勇気と飽き時間がいります。まず親をどうやって説得するかです。お金はプチ整形なので、バイト代でなんとかなるにしても、同居している親にばれずにやることは、絶対無理だとおもったので、とにかく勇気を出して、資料を揃えて話してみることにしました。

すると、案外すぐにわかってくれて、わたしが毎日アイテープをしてまぶたが荒れていたり、めいぼになったりしているのをみていたので、それを繰り返すよりいいと思ったそうです。母親も一緒に美容整形外科にいって説明を受けることを条件に許してもらいました。 親が許すとなると、あとは整形をする時期です。そのころもう私のまぶたは限界で、真っ赤だったので、アイテープをやめて、眼鏡をかけて学校にいくことにしました。すると友達が、まぶたどうしたの?と、いってくるので、なんだか肌が荒れてコンタクトが出来ないんだ~とごまかして、三日くらい過ごしたあと、木曜日に病院にいくことに。

母親が一緒にいてくれたので、とても心強かったので、待合室でもちょっとしたワクワク感すらあった感じです。スタッフの方に呼ばれて、先生に見てもらうと、埋没法でいいと言われたので、まぶたの裏から糸でとめて二重にする方法でうけることにしました。顔を洗って、手術の準備です。

台の上に寝て、まぶたの裏に麻酔を打ちます。たふん細い針だったのか、そんなに痛くもなく、糸をぬっているときもまったく苦痛はなかったです。10分もないまでおわり、かがみをみると、かなり腫れていました。

この日は木曜だったので、金曜日は学校を休み、土日を挟んだら、月曜日からは試験だったので、友達の顔をまじまじと見る時間もなく、眼鏡をしていたし、その前から眼鏡をしていたので、特に目立つこともなかったと思います。友達もたぶん、きづいていなかったはずです。試験が終わるまで眼鏡をして学校にいき、それからまもなく休みにはいったので、新学期にはもう誰もなにも違和感なくというかんじたったとおもいます。

腫れ自体も一週間くらいで消えたと思います。

もともとアイテープをやっていた二重の幅で、整形をしてもらったこともあり、腫れがひいたあとは、いつもの顔でした。

なによりも、アイテープから解放され、水に濡れようが顔を洗おうが、二重でいられることがかなりうれしいです。もともと二重のひとには、わからないでしょうが、自分なりのコンプレックスが克服できて幸せです。